週刊ガスキー

毎週更新(大嘘)

見たアニメ 2020年冬アニメ 1話の感想

他に見たら追記する

 

 

呪術廻戦

nico.ms

漫画は1話から読んでて最新話まで本誌単行本ともに追いかけてる。

ナルトブリーチHUNTER×HUNTERぜんぶ打ち込んで煮込んだジャンプ新世代のバトル漫画になったという印象があるけれど、最初の頃は白の代わりに黒になったBLEACHだとか、オサレポエム抜きのBLEACHだとかまあ今みたいに続きを渇望するような漫画になるとは思っても見なかった状態だった。

というのも、主人公が敵の呪いによって力を得て~だとか、特殊な学校に入学して~というような設定は当時からもありきたりで、結局は主人公がその力を征服して、使いこなして、適当な敵倒して終わり!みたいな展開が続くんでしょwみたいな空気が確かにあった。

しかし呪術廻戦は、主人公が体内に取り入れた力がマジモンのラスボス級の力で、序盤から出てきてた先生がそのマジモンのラスボス級と対等に戦えるかそれ以上のレベルの(敵側からすれば)ラスボス級の強さで、対峙する呪い達の勢力は一癖も二癖もある魅力のある敵たちで、能力(呪術)も多種多様で、バトルシーンはHUNTER×HUNTERみたいに多くを語らず能力はひたすら秘匿するスタイルで、人間側にも色々事情があって、序盤でのやり取りも後の伏線になって........と回を重ねるごとに面白さが出てくる漫画になった。特に京都との交流戦から面白さが跳ね上がった。

 

今改めて1話を見ると、普通の学校の百葉箱に両面宿儺の指置いとくザルな保管のせいで今の滅茶苦茶が起きていると思うとなんだか笑けてきた。最初の頃のこの漫画の低めの評価の原因はそこに起因してるんじゃないか?虎杖の異常な身体能力は最初から持っていた物、という設定もそうだが。

 

 

無能なナナ

無能だとバカにされていた男のナナではなく本当の”無能力者”のナナは転入してきたピンク髪の女のナナで、転入理由は超能力者を全員抹殺すること。という叙述トリックみたいな綺麗な主人公の入れ替わりから1話がスタート。

”孤島の学園で侵略者と戦うために集められた勇者を育てる”というのは偽の情報で”過去に能力を使って虐殺をしたやつがいるから隔離のために孤島に集められてる”という状況。能力者には普通に戦っても太刀打ちできないから暗殺者送り込んでなんとか全滅させてくれ、というストーリーは『新世界より』や『進撃の巨人』を彷彿とさせる。

あちらでは世界も文明も一度滅び、歴史はいいように作り変えられて能力を持たない人間は人間でない姿にされ...とこの手の設定の漫画や小説は多くあるから何でも比べればいいってもんじゃあないか。

原作はガンガンで連載中なんだけれど、どこまでアニメ化するんだろうか。何クールも続くような気迫は、感じられない。

 

ヒプマイ

・・・・・・ああ!

 

魔女の旅々

話よし、キャラもよし、細かい作画も何もかももよかった。2話以降も見る。原作知らないアニメの中では一番良かったまである。

 

いわかける!

まあ面白かった。2話目以降も見る。

 

 

くまクマ熊ベアー

VRゲームやってたらそれそっくりな世界に異世界転生しちゃったという、斬新で新しい設定の神アニメ。

2話以降は見ない。

 

魔王城でおやすみ

安眠特化の『姫様”拷問”の時間です』みたいな感じで面白かった。

でびあくまが可愛すぎた。これが本当のくまくまくまべあーだった。