週刊ガスキー

毎週更新(大嘘)

2020/12月 読んだ漫画 UQHolder/ぽんこつポン子/ブラックナイトパレード 等

12月読んだ漫画を今更書く

並び順は印象に残った順

 

 

・UQHOLDER 24

 作者の赤松氏が「この巻で大事件が置きますが1話の頃から想定したことでした。これをやるのに24巻かかるとは」というコメントを残していますが、ものすごい事件が起きます。不死者の集団だし誰も死なんやろwとか思ってたらドチャクソの鬱ルート突入してビビった。ネギま!の 明日菜火星封印√ 並かそれ以上の衝撃で早く続きが読みたいです。このままじゃ報われなさすぎる。イチャイチャハーレムからの緩急つけすぎだろ。

 

ぽんこつポン子 8

 

ぽんこつポン子(8) (ビッグコミックス)

ぽんこつポン子(8) (ビッグコミックス)

 

ぽん子(とじいじ)東京の学園祭を満喫するという話からの衝撃のラスト

学園祭編はハチャメチャで面白かった。ゆうな様のぽん子と出会ってからの成長具合に じいじじゃないけど涙した。

ぽん子壊れる編で過去のぽん子の闇と光が明らかになった。じいじはここではじめで病院でおばあちゃんと出会っていたロボットがぽん子じゃないかと気がつく。運命の出会いやね・・・あと北海道でのぽん姉の存命示唆もよかった。

そしてハロウィンからの衝撃のラスト・・・続きが気になりすぎる。

鬱エンドはやだよ!

 

・ブラックナイトパレード 6

 

ただのサンタいじりギャグ漫画から能力バトルモノへと変容したかと思ったら、タイムリープサスペンスバトル・アクション漫画に変容した。何を言ってるか分からねえと思うが今一番面白いタイムリープサスペンスなのは間違いない。

何度救っても主人公の三春が優秀すぎて殺されるので、ポーソンの深夜バイトに閉じ込めて死を回避させていた。という今までに聞いたこともない生存ルートの確立方法は笑った。そして未来のサンタハウスには棺桶の山が。一体何があったのか。非常に気になるところでまた次巻は6月!待ちきれない。

 

不滅のあなたへ

 死者を生き返らせることは主人公のフシもやっていたが、ノッカー(敵)もそれを習得してしまっていた、という回。

しかもフシと違って魂は完全に入れ替わっているところが不気味でしょうがない。

”中身が別のモノと入れ替わっている”ネタを太古編でやっていたらそこからバトル展開やらなんやかんやで解消していただろう展開だけれど、戦争も争いもない平和な現代編でコレをやられるとかなり恐ろしい。単純な武力で解決すると法や秩序がそれを許さない。フシが不老不死で変幻自在であることもおおっぴらにできないように、異質なものが紛れ込んでいること自体が社会の中では特に気持ちが悪い。

 

・ばくおん!! 14

 安定してバイク乗りとバイク乗り以外すべてをバカにした漫画でよかった。

世界の真実を見せるサングラスの回が特に狂気に満ちててよかった。

もっと負け犬っぽく写真に写れ!と言った結果がアヘ顔ダブルピースなのも本当に人を馬鹿にしててよかった。

コンパニオンをバイクの横に経ってる邪魔な人呼ばわりしてるの最高だった。

 

はなにあらし 8

 

東京デート回。

未来を見据える多感な時期・・・いいよね・・・

次巻はクリスマス回。時期的にもう少し展開が早ければちょうどよかったが、次巻は9月予定。 

 

・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 2

 尊い・・・・・・・・・・

 

私の少年 9

9巻で完結。これで終わりか・・・と思うラスト。

花火大会に二人で待ち合わせ?かと思わせる展開から実は・・・

ラムネ2本、間違って買っちゃった。頑張って飲みきらないと。 

からの真修の表情で二人の関係性の進展に察してしまった。

多くを語らず状況で語る高野先生の演出力。とても良かったです。

素晴らしい作品でした。

 

・働かないふたり 21

働かないふたり 21巻: バンチコミックス

働かないふたり 21巻: バンチコミックス

 

息抜きは大事、のニュアンスの違いというか、言う人によって意味が全く違って聞こえるという回とてもよかった。

 

亜人ちゃんは語りたい 9

 ひかりちゃん(ヴァンパイア)の過去話とてもよかった。

デミであることが差別の対象になる、というところを今まであまり語ってこなかったけれどやっぱりそういうのあったんだね・・・そしてそれを乗り越えるまでの経緯よかった。

 

古見さんは、コミュ症です 19

 

 新キャラ続々投入して古見友人帳のテコ入れ回で埋め尽くされた巻という感じだった。

新キャラもいいけれど古見さんのフェチズムあふれる回が少なかったので印象には残っていない。