週刊ガスキー

毎週更新(大嘘)

2020年11月 読んだ漫画 魔法使いの印刷所/よふかしのうた/ヴィンランドサガ ...等

 

 

 

・忍者と極道1・2

 めちゃくちゃおもしろい。買ってよかった。3巻も出ているので買う。

かんたんなあらすじを書くと、極道によって家族を惨殺され笑えなくなった主人公『忍者(しのは)』が極道を全員根絶やしにするという話。極道版ニンジャスレイヤー。

極道側の人間もイカレ具合のすごいやつしかいないし、忍者側も相当狂ってる。狂気と狂喜のバトル漫画。表の世界で出会ってお互い仲のいい人間同士なのに実は裏の世界では憎しみ合う二人で・・・というすれ違い展開が序盤に差し込んであるのでそういうところも好き。頭使わなくて読めるのでオススメ。

 

 

・瑠璃の宝石1

 

瑠璃の宝石 1 (HARTA COMIX)

瑠璃の宝石 1 (HARTA COMIX)

 

 人を選ぶ。宝石を買ってもらいたいけど当然買ってもらえない主人公の瑠璃が買ってもらえないなら採掘をすれば・・・と思い立ったところから始まるお話。

主人工の瑠璃がわがまま放題なので癪に障る。しかし段々と物分りが良くなってくるので今後の展開次第というところでもある。鉱石発掘を通じて人と大地との繋がりを経て人間性の成長を描くというところまでがワンセンテンスなのはわかる。わかるんだが漫画の7割は主人公の人間性だと思っているので・・・

 

ジョジョリオン24

 奇跡的に話が少し進んだ。

特に語ることはない。ジョジョリオンを評価するのは完結してからが本番なのだろう。それまではカブトムシバトルやカツアゲロードを読んで楽しむとする。

 

・シャングリラフロンティア1

 

 話題になっていたので買った。そこそこ面白かった。

クソゲーしかしてこなかった主人公が逆に神ゲーやったらどうなるんかと思ってプレイし始めてどっぷりVRMMORPGのシャングリラフロンティアにハマり、未だ誰も倒せていないユニークボスの一匹である大狼と闘い破れ再戦を誓う・・・・までが1巻。ここまでよくある”なろう漫画”でしかないのでまあ・・・という感じ。実際なろう原作なのだが。

転生モノではないので主人公のチートスキル的なアレは無いが、クソゲーで鍛えられた忍耐力や洞察力的なものが唯一の武器となっている。

ユニークボスの大狼によって”呪い”がエンチャントされて、それがきっかけで特殊イベントに進んでいくところで.hackを思い出した。ジジいのオタクなのでVRMMORPGといえば.hackなのである。まるでカイトが腕輪を手に入れてから物語に巻き込まれていったように、この漫画は呪いを受けてからが本番になる。そういうことだ。

 

・よふかしのうた5

 めちゃくちゃ面白い。4巻で”吸血鬼の死” ”吸血鬼を憎む人” ”他の吸血鬼達”が出てきてからこの漫画はどんどんと夜の街の闇の奥の奥の奥まで進んでいく。夜ふかしってのは非日常が楽しいんであって、常に日常となった夜ふかしはもう楽しいもんじゃあ無いってのはグッサリきた。ガキの頃の夜ふかしと今の夜ふかしは全く違う。やっちゃいけないに溢れていたあの頃が一番輝いていた夜の街はもはや日常でなにもワクワクにもドキドキにも包まれてない。タイトル原曲の解釈をこう広げるかというコトヤマ先生の手腕に腰を抜かす。

そして気になるヒキ。6巻が楽しみです。

 

・水溜りに浮かぶ島2

 

水溜まりに浮かぶ島(2) (イブニングKC)

水溜まりに浮かぶ島(2) (イブニングKC)

  • 作者:三部 けい
  • 発売日: 2020/10/23
  • メディア: コミック
 

 小学生の男の子と凶悪犯罪者の男が”入れわかる”というSFサスペンスストーリー。まだまだ物語は動き始めたばかりですが非常に面白い。追うなら今!

そして何喋ってもネタバレになるのであまり話すことはない。

 

・ヴィンランドサガ24

 

 あの大戦から2年経っていた、というところから始まる話。まだヴィンランドに旅立つまでには時間がかかるかなと思っていましたが巻末の話で出港に。それに至るまでの話はかなり考えさせられる。主人公は新しい土地には剣を持ち込ませないと決めるが当然生死の価値観が全く違う人間たちに話が通じるはずもなく・・・という不穏な空気がまだまだ続く。

 

・魔法使いの印刷所5

 

魔法使いの印刷所(5) (電撃コミックスNEXT)
 

めちゃくちゃ面白かった。

コミケもオリンピックもなくなってもうめちゃくちゃな現代だけれど異世界は元気にやってる。それぞれの話全部が面白いのでもうみんな読んで。そしてこの5巻でついに主人公のミカが『なぜ異世界に飛ばされたのか』が明らかになりかけるというところ。今まで気がついたら飛ばされてきてそこで四苦八苦するという流れで、飛ばされた原因なんて気にもとめてなかったけれどなにかある”書籍”が関与しているというところまで判明する。ここでちょっとちらつかせるの、いいね・・・

 

 

とある科学の超電磁砲16

 

 1年ぶり。とても面白かった。佐天さんの変装が最後まで通用しているのがほっこりした。面倒見のいい看守のおじさん・・・いいね・・・ザル警備と言ってはいけない。そして初春、レベルの低い能力でも使い方と駆け引きでどうにかなるという展開非常に良かった。そして終盤の覚醒。一体どうなるのか・・・

 

・すべての人類を破壊するそれは再生できない6

 

 すべてが古くてすべてが懐かしい漫画。

知識の壺をこっそり鮫トレする姿にほっこりした。結局決勝の場にはいないし。なんなんだ。

 

 

11月買ったけどまだ読めてない漫画

・CITY 12

氷菓 13

・あさこ 2

はなにあらし 8

亜人ちゃんは語りたい 9

波よ聞いてくれ 8

・ニューゲーム 11

ガルパン リボンの武者 15

・かぐや様 20

・あせとせっけん 9

・リアル 15

・潮が舞い子が舞い 4

・ほうかごサイコロクラブ 17

・ボクらは魔法少年 5

・大ダーク 2

・プラネットウィズ 5

・エグゼロス 22

古見さんはコミュ症です 19

UQ 24

CCさくら 9