週刊ガスキー

毎週更新(大嘘)

売った漫画2

ウィナーズサークルへようこそ(1~9)

 ・ご存知「ライヤーゲーム」「ワンナウツ」などで大人気のギャンブル漫画家甲斐谷忍先生の競馬漫画である。主人公は売れない漫画家ではあるが、その観察眼を発揮し、パドック(レース前の馬を見れる場所)で見た馬の良し悪しから「いい感じに筋肉が仕上がってる馬」や「重量が増えてるが筋肉量が落ちた馬」やらを確実に見分ける能力がある。

しかし等の本人が相当のバカなのでその能力の真価に気が付かず、ウィナーズサークルという競馬愛好家の仲間にいいように使われたり友情を育んでいったり・・・という設定とストーリー。

競馬初心者の俺にもわかりやすいように解説してくれたり(主人公が競馬初心者なので仲間が教えてくれるため)と正当なギャンブル漫画として最初はジャンプ改で連載されていつの間にかとなりのヤングジャンプに放り込まれてた。

 

序盤はぬくぬくと競馬してたウィナーズサークルだけど、物語の後半は競馬予想屋の神と呼ばれる馬神との対決に移行。大会の予選を勝ち抜いてウィナーズサークルをバカにした馬神との対決までもう少しだってところで

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まさかの準決勝進出が決まったところで完結(打ち切り)

この終わり方マジで連載の方読んでないと、単行本9巻読んだだけでは「え?w帯に完結って書いてあったけど、これで終わり?w」ってなって漫画を放り投げる。

今まで散々おっぴろげてきた恋愛フラグやらなんやらは全て放り投げ、終いには馬神との戦いすら発展せず終わるこの打ち切り方は5年も連載してきた漫画とは思えない終わり方で、打ち切り学会的にも注目の一冊だけど、俺は単純にもう二度と読まねえふざけんなってなったから売った。

 

ウイナーズサークルへようこそ 1 (ヤングジャンプコミックス)

ウイナーズサークルへようこそ 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

シャッフル学園(1~5)

 ・チャンピオンで連載されていたデスゲーム漫画。デスゲームが大流行していた2年ほど前の漫画だが、設定が特に奇抜で「殺人鬼+1クラス+猫の外見と人格がシャッフルした状態で殺し合いが始まる」ってところ。見た目は友人でも中身が殺人鬼かもしれないという恐怖の中で生き残ろうとする話は面白かったけど、5巻の最後だけめっちゃ手を抜いてきた。仕掛け自体は面白かったが、2度読み返すかといったらそうでもない。

 

 

背筋をピン!と(1~4)

 ・YOKOこと横田先生の期待のジャンプ漫画せすピン

連載開始した頃はめっちゃ期待して応援する気概で4巻まで買ったが、普通にジャンプ+を定期購読してるため紙面を追うだけで良くなってしまい、4巻まで買ったところで買わなくなってしまった・・・

連載は最後まで本誌で追ってたのでめっちゃ面白かったけど後半失速気味になったかと思ったら数年後・・・のモノローグとともに終了のカウントダウンが始まり、そこから数話で終わってしまった。わたりちゃん可愛い。

 

カガクチョップ(1・3)

 ・オモロイがキルミーベイベーでお腹いっぱいだった。3巻買って読んで本棚にしまう時に2巻買ってないことに気がついた。そのままダンボールに直行してしまった。

カガクチョップ(1) (メテオCOMICS)

カガクチョップ(1) (メテオCOMICS)

 

 

魔法少女育成計画F1P(1)

 ・本編読まずに買った俺がアホだった

 

 戦車道のススメ!

 ・戦車うんちく漫画だが、うんちく読むならこち亀タチコマな日々が向いてた

 

 ガールズ&パンツァーの日常

・再確認になるが、やはりアニメ作品のアンソロジーコミックは苦手だ。

今までかってきたアンロソジー漫画で買って正解だった、と思ったものがそんなに無いのに買ってしまうのは、作品の掘り下げ求めてるからか?しかしアンソロで得られるものは、蛇足感だけだ。

 

しかし数あるアンソロ漫画の中でも正解だと思ったのは「ガールズ&パンツァーもっとらぶらぶ作戦です!」だ。ギャグ漫画としての制度が高く、作品ネタを存分に詰め込んでるのでガルパン好きにはたまらなく面白い。そして独特の世界観を得ているので成功しているんだろう。

普通のアンソロだとどうにも、タダの日常の切り抜きであったり、作者が複数人で書いてるためまとまりが無くなったりしてるので、そこが個人的にはまらないんだろう。

ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー (MFコミックス アライブシリーズ)

ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー (MFコミックス アライブシリーズ)